大阪の予備校に通って大学に合格した体験談

この1年間の浪人生活が無駄だったと感じたことはありません

第一志望の大学に入学したかったので、1年間の浪人しました | 浪人をしていたときに一番心掛けていたのは、モチベーションの維持 | この1年間の浪人生活が無駄だったと感じたことはありません

あまりにもこちらの事情を踏まえずに遊びの誘いばかり入れてくる同級生たちに対しては勉強の邪魔になると感じ、連絡手段を断ったこともあります。
大学受験に失敗し、浪人するとどうしても世間からは冷たい目で見られてしまいますし、自分が大学への合格を目指して一生懸命勉強している間、同じ学戦の友人たちは大学生活を満喫しているのかと思うと、やはりつらいと感じるときもありますが、それでも私はこの1年間の浪人生活が無駄だったと感じたことはありません。
これまで小学校から高校までずっと半ば強制的に授業を受け続けてたのが浪人生になったとたんに無くなります。
ですが私は第一志望の大学に絶対に合格すると居強い意志を持って自発的に勉強し続けて予備校にも通い、最終的に目標としていた大学に合格することが出来ました。
誰にも強制されないような状況で目標に向かって、自発的に頑張り続けるといった体験は浪人しなければなかなか難しいでしょう。
これは長い人生においてとても貴重な体験になったと感じていますし、最終的に目標を達成できたというのは自分自身にとって大きな自信になりました。
また予備校内では同じように目標の大学に向けて一年間浪人をしているという仲間と知り合うことが出来ました。
彼らには勉強をしていくうえでさまざまなアドバイスをもらったり、時に一緒に気分転換するなどかけがえのない時間を過ごすことが出来たので学校の同級生よりも強い繋がりを築けているような気がします。
彼らとは別々の大学に通うことになりましたが、現在でも頻繁に連絡を取り合ったり、たまにみんなで集まって染んだりする仲になりました。
自発的に勉強をすることをしていくうえで最もプラスになっていると感じるのは、周りに流されずに勉学に励むことが出来るという点です。
大学に通っている学生の中にはやはり一定数ほとんど授業を受けずに遊びまわっている人たちが居ます。
そういった誘惑に、ストレートに大学に進学していたら負けてしまったかもしれません。
しかし一年間苦労して勉強して入学した大学なので、たくさんのことを勉強しようという気持ちが自然と芽生えますし、1年間の苦労を無駄にしたくないという気持ちも出てくるので、しっかりと勉強ができています。

熱血指導!
どっかの人気予備校さながらのw熱いレッスンが、参加頂いた方の今後のギターライフにお役に立ってくれますように!
今年最後のクリニックin大阪、30分延長で無事終了しましたーo(`ω´ )o pic.twitter.com/jvCtJbJ5Tu

— Rolling Ahead,Inc.Official (@inc_rah) December 16, 2019