大阪の予備校に通って大学に合格した体験談

第一志望の大学に入学したかったので、1年間の浪人しました

第一志望の大学に入学したかったので、1年間の浪人しました | 浪人をしていたときに一番心掛けていたのは、モチベーションの維持 | この1年間の浪人生活が無駄だったと感じたことはありません

私は大阪の大学に通っている大学生です。
実はほかの皆さんとは一年、学年が遅れています。
高校3年の時に同じ大学に入学しようと試験を受けたのですが、合格点には至りませんでした。
しかし滑り止めで受けていた学校は合格していたので、そちらの大学に通おうかと最後まで悩んだのですが、やはり第一志望の大学に入学したいという思いは消えず。
親に頼んで1年間の浪人生活を送ることにしました。
高校の教科書を使って自主的に勉強するという方法も模索しましたが、それだけでは不安だという事もあって、大阪にある予備校にも併せて通う事にしました。
大阪に予備校はたくさんあるので、実際に通うところの選定には頭を悩ませましたが、自分が第一志望としている大学への合格率が最も高い予備校に通う事に決め、予備校に通いながら合格するための勉強を続けることになりました。
浪人生の時のスケジュールは、朝起きて午前中の授業を受け、昼食後は午後の授業を受けた後帰宅し、自宅で夕食を食べた後は寝るまで自習をするといった感じで、ほとんど勉強漬けの日々でした。
授業内容はとても分かりやすくなっていて、特に自分が不安の持っていた部分をピンポイントで解説してくれたのでその後の自習でもどんどん理解を深めていくことが出来たと感じています。